PCMAXで出会い不倫関係に

今は不倫というと「ゲス」と言われますが、ほんの数年前まではそこまで言われることもない時代でした。だから、正直罪悪感はありませんでした。最初は不倫関係になるというより、兄と妹のような感覚でメールしていました。私もその時は不倫するなんて思ってもみませんでした。ただ、いろんな話ができるのが嬉しくて、楽しくメールしていたのです。でもだんだん好きになっていくものなんですよね。とても知的で会話が上手で、同世代の男性とは違う大人の余裕に惹かれたのです。彼はいつも「仕事は楽しいけど、妻とはうまくいってなくて虚しい」と言っていました。勘違いした私は「かわいそう、なんとかしてあげたい」なんて思ってしまったのです。
彼と会うのは自然な流れでした。出会い系でよく不幸な事件もあるけど、これだけメールのやりとり「や電話をしているのだから、大丈夫だという確信がありました。
彼と会うと、どんどん好きになるのがわかりました。彼も好意をもってくれているようでした。彼に愛されたい、彼と一緒にいたいという気持ちが私をどんどん美しくしてくれました。必死にダイエットしなくても5キロ痩せて、お肌もつるつる、自分を磨くのが楽しくなりました。
彼と一線を越えるとき、彼は「絶対に後悔させない、これは恋愛だ」と言ってくれました。その言葉通り、私を心から愛してくれました。セックスは嫌いでしたが、こんなに気持ちいいなんて、と感動したのを鮮明に覚えています。若い男性なら、愛撫なんてそこそこに、自分の欲求を満たすだけで終わりなのでしょう。年上ならではの濃厚で長い愛撫が、私を心身ともに満たしてくれました。イクことを教えてくれたのも彼です。会えばセックスという関係で、とにかくたくさん抱かれました。私も彼を抱いていたといってもいいです。とにかくこんなに肌が合う男性がいるなんて、と毎回求めあいました。会えばセックスという関係は、以前なら嫌悪していましたが、彼との出会いで変わりました。毎回求められるほどの魅力があるということだからです。
彼が海外赴任になり今は音信不通ですが、今も大好きな存在です。彼以上に心から愛して、セックスが合う男性がいるかどうか、正直不安ですが、あの時間は私の中の財産になったと思っています。

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