「ピュア掲示板」の新人検索欄を利用してみました。

フリーランスライターの中年オヤジです。
月に一、二回、出会い系サイト『PCMAX』で新たな出会いを楽しんでいます。

今回は「ピュア掲示板」の新人検索欄を利用してみました。
まず、プロフィール文章で危険を感じない女性にメッセージを送り、様子を探りました(最近、世の中が物騒になってきているので、こういうことは結構大切だと思います)。

– 初めまして。今日、いい天気ですね!
– ええ、本当に。ところで、今日は時間ありますか?いきなりですけど・・。
– え、今日ですか!? 今日はちょっと駄目なんですけど、明後日なら大丈夫だと思います。

こんなやり取りを数回続けて、LINEを交換するといういつものパターンに。
メッセージの交換で分かった彼女のプロフィールは以下の通りでした。

名前 真弓
年齢 36歳
家族 夫(高校時代の同級生。3交代制の外科病院で看護師として働いている真面目人間) 子供(小学3年生の男の子が一人)
高校時代の付き合いを含めると、もう20年近くになる夫には男を感じず、子供のパパという感覚で接していることが多い。夫の仕事が3交代制なので、時間を作りやすい環境で暮らしている。

こんな女性に誘いを掛けなかったら、男の恥ですよね。

– それじゃ、明後日の何時ごろがいいですか?
– 明後日は旦那が夜勤ですから、夕方10時過ぎくらいがベストなんですけど。
– じゃ、10時半に地下鉄薄野駅の改札でいいですか?
– はい。

いよいよ、当日。
シャワーを浴び、髭剃りを当て、お気に入りのピンクのポロシャツにオフホワイトのパンツを穿いた私は、意気揚々と街中へ出かけました。
(薄野駅で待ち合せるなんて、久しぶりだな)
そんなことを考えながら、改札口で時間を潰していると、車両が到着し、改札口に続く階段をたくさんの人が上ってきます。
(どこだぁ?)
目を凝らして、写メの中の顔を探しました。
(いたぁ!)
綺麗なセミロングの黒髪が目に飛び込んできました。半袖のアクアブルーのブラウスに、ボックスプリーツの白のスカートを穿いています。
(写メの印象そのままだ・・)
独り言ちでいる間に、真弓さんがどんどん近づいてきます。

「どうも、初めまして。待ちましたか?」
「いえ。私も2、3分前に着いたばかりですから」
「それは、良かった。旦那を送り出して、息子の夕飯を食べさせて、寝かしつけていたら、あっという間に時間が経ってしまって・・・慌てて出てきちゃいました」
「それにしては、髪型も服装もバッチリ決まってますよ」
「そうですかぁ、なんかありあわせの物を着てきただけなんですよ」
「いえいえ、とても綺麗ですよ」

新しい女性と知り合えた嬉しさと、ワンナイトラブを楽しもうとやって来た主婦の昂ぶりが交錯したからでしょうか、最初から話が弾みました。

「それじゃ、今夜は一緒に過ごせるんですね?」
{ええ、そのつもりですけど・・・駄目ですか?」
頬を少し赤らめながら、上目遣いに秋波を送ってくる真弓さん。もう、堪りません。
「駄目だなんて。いいに決まっているじゃないですか(笑)」
「ああ、良かった。息子には『高校時代の友達の家に泊まってくるから』と言って、家を出てきちゃったので」
「じゃ、今宵は盛大にワンナイトラブを愉しみましょうね!」
「はい」

少し俯き加減に話した真弓さん。
(この体を、今夜は思う存分堪能できるなんて・・)

軽い食事をして、バーで一杯飲んでから、薄野界隈にあるラブホテルにしけ込みました。
翌朝3時まで、お互いの肉体を獣のように求めあったことは言うまでもありません。

清楚な淑女との素晴しいワンナイトラブでした。

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