仕事が一段落したあとの一服の清涼剤となっています。

もうかれこれ、二年くらいになるでしょうか。
仕事が一段落すると、ついつい『PCMAX』にアクセスしてししまう癖がついてから。
特に理由はないのですが、私にとって『PCMAX』は一服の清涼剤となっているようです。

その日は、朝から運が良かったのだと思います。
なんと、私のしがないプロフを見て、メールを送信してくれた女性がいたのです。

– 初めまして。どうして、私なんかにメールを!?

素直な驚きでした。
こんなフリーランスライターの中年オヤジにメールなんて。
暫くすると、彼女から返信が。

– たいした理由なんかないんだけど・・危なくなさそうな人に見えたから。
– それって、喜んでいいのかなぁ(笑)
– うん、いいんだよ(笑) だって、そう思うから。

こんな感じでメールをやり取りして、LINE交換に。

– で、会うとしたら、いつが暇?
– うんとね、夕方以降だったら、大丈夫だよ。
– じゃ、明日とかでも?
– うん、空いてるよ。
– それじゃ、ドライブがてらに食事でもする?
– 車、持ってるの?ヤリぃー。じゃ、藻岩山の展望台に連れていってよ。

仕事帰りの彼女が、待ち合わせ場所の中島公園駅前に。
ブラウンのボトルネックプルオーバーに、オフホワイトのジーンズを穿いていました。やや細身で手脚がすらりと長く、バレリーナのような肢体をしています。丸っぽい小顔にボブカットの髪。
(やぁ、これは久々の当たりかも・・)
私の黒のレガシーを見つけた彼女が、急ぎ足で近づいてきました。
「待ったぁ?」
助手席のドアを開けるなり、微笑ながら訊いてきます。
もう、それだけで股間の逸物が反応してしまった助平ジジイ。
「めんこいなぁ、○○ちゃんは」
「マジィ~(笑) でも、ありがとね」
そう言いながら、無邪気に私の手を触ってきます。プルオーバーを持ち上げている双丘の膨らみが、ジーンズに包まれた双臀の見事な丸みが、私の双眸を釘付けにしてしまいました。
「じゃ、レッツゴー!」
必死に、淫らな欲望を抑えながら、街の西側に位置する藻岩山へハンドルを切りました。

シェアありがとうございます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

Your Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


公式サイトで女の子を見てみよう!

PCMAXへ登録する
PAGE TOP ↑