「いやぁ。んー」

私は30歳女性です。仕事は保育士をしていますが、30歳になって、姉や姪っ子、職場や周りの友達を見ていて、少し焦りが出てきたため、出会い系サイト「PCMAX」に登録し、いい男性がいないか探すことにしました。友達もけっこう出会い系とかで男を探していて、「PCMAX」がいいと紹介されました。
やっぱり年の近い人がいいと思ったので、30歳前後の男性を探したところ、ちょうど同い年、30歳の男性がいたので、いきなりメールは照れくさいので、さりげなく「いいね」をつけておきました。すると、しばらくしてすぐにその男性からメールが来ました。メールのやりとりの中で、お互いお酒が好きということが分かり、一度、居酒屋で飲もうという話になりました。最初は2時間半の予定でしたが、結局4時間ほど飲んで話していました。いい感じに酔った2人は歩いて途中まで一緒に帰りました。この日はそれで何もなく、別れましたが、それから定期的に、10日に1回くらいの割合で飲みに行くような関係になりました。お互い家も比較的近いため、歩きや自転車で行動できる範囲です。
そんな中で、帰りに彼の家に寄っていく日がありました。彼が言葉巧みに私を誘導しているのは分かりましたが、やはり私も男性に求められてなんぼと思っていたため、彼に身を委ねました。この夜に私たちは一線を超えた関係になってしまいます。それからというもの、毎回のように彼の家に呼ばれ、体を求められるようになりました。私はそれが別に嫌だったわけではないのですが、何度も繰り返しているうちに、私って彼にとって何なのかと考えるようになっていました。ただ、体を求められているだけなのか、それとも真剣な上での彼の行動なのか、よく分かりませんでした。そうして、ある日、私は勇気を持って、私は彼にとってどういう存在なのか、セックスの後に聞いてみました。「私はどういう存在? 私のことはどう思っているの?」。彼は「いやぁ。んー」とだけ言い、何も答えませんでした。彼の気を悪くさせてしまったのか、それから連絡が来ませんでした。私は体だけ目的で会われていたのでしょうか。私には男というものがよく分からなくなりました。

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