言いづらいことは早めに言わないとずっと嘘をつき通さなきゃいけなくなる。

1年前の夏、長年勤めた職場を辞め私は専業主婦になりました。
専業主婦になってからは昼間の時間がとても長く感じ、毎日退屈な日々を送っていました。
主人ともあまり上手くいってなかったので、とにかく誰か話し相手が欲しいと、私はスマホで出会い系サイトを調べてPCMAXというサイトに興味本意で登録してみました。
女性は無料だったし、色々出会い系サイトの口コミなんかを見てもPCMAXは安全性が高いとのことだったのでこの出会い系サイトを選んだのです。
まずは会員登録を済ませ、プロフィールの作成もしました。
私は既婚者でしたが、独身のふりをして年齢も少しサバをよんで、35歳のOLとして私は出会い系を始めたのです。
登録したその日、ある男性からすぐにメッセージが届きました。
私は少しびっくりしてドキドキしながら男性のプロフィールを確認しました。
彼のハンドルネームはアツシ。年齢は39歳で既婚者でした。
私の実年齢と同じ歳だったのです。
そして私はアツシにメッセージを返信したのです。
アツシは誠実そうな男性で良い印象を受けました。
私は久しぶりに主人以外の男性とのやり取りに舞い上がってしまいました。
それからアツシとはサイト上で1週間ほど、メッセージのやり取りを続けました。
その後はアツシに直接ラインがしたいと言われ、私は断る理由もなくラインのIDを教えたのです。
出会い系サイトに登録して、こんなすぐに男性と出会えるとは思ってもみませんでした。
私とアツシはそれから毎日他愛もない内容でラインをし続けました。
主人の目を盗んで他の男性とラインすることが私はドキドキしながらもスリルを味わっていました。
けれど、私はアツシにまだ本当のことが言えずにいました。
アツシも既婚者なので、最初から既婚者だと言っておけば良かったのですが、なんとなく自分が既婚者だというタイミングを逃していたのです。
ずっとアツシに隠し続けるのも悪いなと感じ始めた私は、アツシに打ち明けることにしました。
その頃には、アツシと会ってみたい。そう感じ始めていたのだと思います。
アツシに打ち明けると、アツシは私を責めることなく、逆に私が既婚者で良かったとも言ってくれました。
アツシは私と同じ既婚者同士と知ってからはやたらと不倫関係を求めてきたのです。
私もアツシとなら、そう思いました。
主人にはない優しさをアツシはもっていたのです。
アツシに自分が既婚者だと告白した3日後、私達はいよいよ会うことになりました。
待ち合わせ場所はお互いに既婚者ということもあり、人気のない場所を選んでアツシに車で向かえにきてもらいました。
待ち合わせ場所に白のワンボックスで現れたアツシは、想像以上にイケメンで私は驚いてしまいました。
胸が高鳴ってどうしようもなく私は顔が熱くなっていました。
アツシの車に乗り込み、私達はそのままホテルに向かいました。
お互いにあまり時間もなかったので、食事はホテルの中で。という話だったのです。
私達はホテルに着くなり、ソファに座って激しいキスをしました。
とろけるようなキスに私はクラクラしてしまいました。
私は始めての浮気だったので緊張していましたがアツシは凄く手慣れている様子でした。
私達は始めて会ったその日、体の関係をもちました。
そして、又会う約束をして帰ったのです。
その後、私達は不倫関係というより体だけの関係になりました。
セフレということですね。
お互いにその方が都合よかったのかもしれません。
それから半年ほど二人の関係は続きましたが、なんとなく連絡を取り合うことが少なくなってきて自然消滅してしまいました。
けれど、私はその後も出会い系サイトにハマっています。
主人にバレない限り、出会い系サイトはやめるつもりもないのです。
1度してしまうと抜け出すことのできない他の男性とのセックスは、人妻を狂わしてしまうのかもしれません。

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