×1子供2人を養う母親に出会いました

とある、正月三ヶ日を終えた、まだまだ寒い日であった。どうしても人恋しく、と言えば聞こえは良いが、誰でもヤリたかったためとあるサイトを久々に開いてみた。
そうPC-MAXである。筆者は当時田舎に住んでいたため、女性からの投稿はサクラからのエゲツないコピーペーストに侵食されていた。この中から、ポイント稼ぎに熱中しているサクラを掻い潜り、本物の素人を探り当て、出会うことは相当な労力が必要となる。
2日間の吟味を行い、これだ!と思う女性にメッセージ投稿を行った。
当然、サクラに絡まれ無料ポイントは遠の昔に使い切っていたため、5000円ほどの課金は行っていたため、断腸の思いである。
メッセージを送ったのが、昼過ぎであったが即レスがあった。
「今晩の夜、割り切りでどうですか?」割り切りというのは、業界の中では知らない方はいないであろう。
もちろん即決で価格交渉に入る。当初、筆者の目論見としては「別苺」であったが、先方は「コミ2」
悩ましいところである。筆者の毎回の常套手段であるが、まずは低い価格を吹っかける。
この場合であれば、「コミ苺」でまず提示。そこから相手と折り合いのつく金額へ着地させるように
価格を上げていき、最終的には筆者の本来の希望条件へと落とし込む。
業者の入札のようなものである。
最終的には、筆者の希望していた「別苺」に持ち込み、さらにオプションまで手に入れることができた。
「コミ2」と「別苺」を比較すると、長時間ホテルに滞在すると相手側の取り分減るため、苺とホテルをセパレートすることで
取り分の苺を確定させてあげるという女性にとって優しい提案を行ったのである。
逆に言うと、今晩は長期戦になりますよ。という狼煙であるということにもあるが。

さて、前置きが長くなってしまったが、いよいよ当該女性との対面時刻となった。
深夜0時だったと思う。ホテル街から少し離れ、人目に付きにくい場所にある地元でも有名なヤリホテルの近くの交差点を集合場所とした。
この時、まだ直メの交換などはしていなかったため、PC-MAX内で最低限のやり取りを行い、ようやく落ち合うことができた。
容姿7/10
スタイル7/10
愛想8/10
といった評価だろうか。世間一般では中の上に該当するが
この業界の中ではなかなかの上玉と言って良いだろう。時には魑魅魍魎に出会ってしまうこともあることを考慮すると
これは、早速ホテルに入る必要がある。
受付を済ませ、部屋に入ると筆者には一つの流儀がある。
「タバコに日をつ蹴る前に苺を渡す」
である。本来は緊張を解きほぐすためタバコに火を灯したいところなのだが、相手の警戒心を解き、好印象を与え後々のサービスに繋げるためにも
まずは、銀行で降ろしたばかりの新鮮な苺を女性に手渡すのである。
今回も、御多分に洩れず相手からの好印象を勝ち取ることができた。「お兄さん優しいね。こんな人初めてだよ。」
心の中ではガッツポースをしながら、「そう?このくらい普通じゃない?」とクールに決め込んだ。
これにより入浴も一緒にでき、潜望鏡からイチャつきから多くのリクエストに応えてくれることができた。

さて、名実ともに本番に突入するが、これがまた素晴らしいできであり、この業界ではキスだめ、タッチダメという
不届きものが多い中、今回の彼女は全てを受け入れてくれたのである。
簡単に言うと恋人のようなプレイである。筆者はノーマルな性癖であるため、アブノーマルな要求を行ったつもりはないが
演技とは言えないヨガリ方を見せてくれ、さらには2回目3回目も要求されたのである。

2回目のラウンドが終わり、少しタバコを吸っていると身の上話しになった。
「よくこういうことしているの?」筆者からの訪ねに対し「お金ないからね。子供2人も育てなきゃいけないし。ま、今は寝てるんだけどね。」
なるほど、2児の母か。「しかも男なんだよ。中2と小5ね。暴れん坊でさ〜。家の場所はね〜・・・」おっと、お姉さん29歳って言ってましたけど、いくつの時の子供ですか?
だなんて聞けるわけもなく、無用心にも家の場所まで教えてくれるなんて、、どれだけ馬鹿なんだ。と優しく身の上話しを聞きながら筆者はタバコを吹かしていた。
「でもお兄さん、ホント優しい。新鮮な苺を先に置いてくれて、私の嫌がること何もしない。珍しいよ」
この言葉で、筆者は心の中でガッツポーズをしたのは言うまでもない。

そして、相手から3度目の出動要請があったため、準備を整えようとしたところ、ホテルには通常2つまでしたゴムが用意されていない。用意周到な筆者は財布にいつでもゴムを携帯しているのだが、ここで問題が生じた。
筆者は決してアブノーマルなプレーは要求しないが、1つだけ人間として欠落した部分がある。
財布に忍ばせたゴムには少々の細工がされており、相手を妊娠させてしまうことができてしまうのである。
なるほど、ここでまた1人増えてしまうのか・・・。そう心に決め、自らゴムを装着し突撃し、そのまま果てた時の
あの高揚感。2人の息子が3人になっても、さほど大きな変化はないだろう。幸運なことに直メの交換はしていないため
何か起こっても直接の言及はないであろう。これらの予想の元,3度目のスクランブルが最も大量な劣化ウランの発射となったのは言うまでもない。

その後、何事もなく劣化ウラン弾が体内へ排出されたことに気づかれず、最後まで感謝されホテルを出たのが、午前4時ころであった。
これから2児の息子たちのお弁当を作るんだ。と息巻いて彼女は帰路につこうとした。
「また、会いたいですね。」筆者は心にもない一言を吐き、彼女はとても嬉しそうだった。
それ以来、彼女の家の前を通るたびに新生児の産声は聞こえてこないかなと耳を澄ましてしまう筆者は
これからもPC-MAXを止められずにいるのであろう。

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