生保レディーと会いました

何度かメッセージをやりとりをしていては、途絶え、また、やり取りが始まる。そんな、女性を待つ私は、駅から程近いホテルの駐車場にいました。

「待ち合わせ場所は、Mホテルの駐車場でお願いできますか?」。なんとなく、怪しい雰囲気を感じました。でも、直感でしょうか、「業者ではないな」という思いが、私にはありました。

ホテルの駐車場で、女性を待つ。聞くところによると、デリヘルとの待ち合わせに、よく使われるパターンとのことです。女性が現れるまで、「イチかバチか」の勝負?にでたわけです。

約束の時間から、10分程経ちました。「やっぱりね」。あらかじめ、援デリ業者の「わな」にかかることを覚悟していましたから、諦めも早いものです。

駅へ戻ろうとしたとき、プロフィール写真に似た、小柄な女性が小走りに私に向かって駆け寄ってきました。

「ごめんなさい」。あらま、嘘じゃなかった。どうみても、その女性は、「普通の」OL。プロフィールに「OL」とあった通りの、どこにでもいそうなOLさんでした。

このホテルを使い慣れているのか、テキパキと部屋を選んでエレベーターに乗り込んだ二人でした。

部屋でまったりしながら話を聞くと、確かにこのホテルは使い慣れてはいる。でも、これまで付き合った人とか、サイトで会った人と良く使うからとのことでした。

サイトやってるって、あっけらかんと言うところも「素人」らしくて好感がもてました。サイトで数え切れない男性とHしているのに、「あなたが久しぶりなの」なんて、しゃあしゃあとしたウソを平気でつく女性も多いみたいですから。

そのOLさんの職業は、生保レディー。生保レディーというと、よく「枕営業」してるの?していないの?なんて話題がネットニュースを賑わしますよね。個人的には、出会ってみたい職業ランキング上位の職業でした。

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