興味が沸いた短文メールをもらって

私がPCMAXに登録して間もない頃でした。「会えない?」っていう、短く素気ないメールが届きました。あまりに素気なさ過ぎて逆に興味をそそられて返信を返すと、小一時間くらいして返信がありました。「車ないから、迎えにきてほしい」との条件でした。人妻さんとのことでした。

「会えるのかな?」。一抹の不安があったので、その女性のプロフィールをよく見ました。プロフィールも、ブランクの多い素気ないものでした。でも、裏プロフィールの書き込みがあったので、10ポイントを使って覗いてみました。女性が男性の「アレ」をなめること、いわゆる「F」が大好きで得意っていう書き込みが、私の欲望を掻き立てました。

でもあいにく事情があって、私は車では迎えに行けなかったのです。女性の登録地域から推測すると、私が普段使っている××駅まで20分くらいと思われました。「お会いしたいですけど、車での迎えは無理です。申し訳ありませんが、××駅まで電車でご足労いただけないでしょうか?」と、その女性にメールしました。

しばらくの沈黙の後、「何時くらい?あんまり遅いと、マズイ」と返信が。「夕方4時では?」と私。「大丈夫だと思う」とその女性。

帰宅ラッシュ前の待ち合わせ場所。約束の時間から5分程遅れて、教えてくれていた服装の女性が改札口に向かってきます。私から声をかけてみると、女性も気づいてくれました。

「どうしますか?」と聞くと、「ホテルでいいんじゃない」と、素気ない返事。出会い系サイト「上級者」と思われました。でも、「Fが得意」。このプロフィールが私の脳裏に強く焼き付いていましたから、ダラダラとよもやま話をしながら、ホテルへ直行しました。

H目的であれ、そうでない場合であれ、女性とお話することはとても大切なことだと、私は思っています。いや、かえってH目的のほうが、お互いの素性を確かめ合うための会話は、必要不可欠だと思います。人によっては、Hなんて、お茶の延長線上位にしか思っていない「経験豊富」な方々も多いようですけど。

2時間くらい、楽しい一時を過ごして、別れました。「気をつけてね」、「うん」。それ以来、時たま、会っては「大都市のオアシスタイム」を過ごさせてもらっています。

シェアありがとうございます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

Your Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


公式サイトで女の子を見てみよう!

PCMAXへ登録する
PAGE TOP ↑