昔は持てまくっていたという熟女に会いました

私がまだ、出会い系サイト初心者の頃のことです。PCMAの使い方もよく分からず、ダラメやスッポカシ連続の日々の繰り返しでした。

ようやくツーカーの感じでメールのやり取りができる女性が見つかって、会う約束を取りました。でも、「また、スッポカシだろうな」と諦めモードの私。とにかく、待ち合わせ場所のN駅の改札出口へ向かいました。

平日の夕方でしたが、相変わらず人が多いこと多いこと。10分位早く着いたので、行き交う女性観察でもしようかなって思ったその途端、「にゃんこさん?」って声が背後で聞こえました。「にゃんこ」は、その頃私がPCMAXで使っていたニックネームです。

「え?!」っと思って振り返ると、一人のオバサンが立っていました。確かに、私が待ち合わせすることにした相手の女性の年齢は分かっていましたし、それなりな熟女との出会いを期待していた私です。でも、ずいぶんと、その女性はプロフィールを「盛って」いましたよ。自分でも顔が何となくひきつっているのが、分かります。でも、とにかく、会えちゃったわけですし断るもの申し訳ないと思いました。

駅近くのホテルは、満室。断れるチャンスになるかな?って思っていると、フロントののぞき穴から「今、お部屋のご用意ができましたよ」。ガーン・・・。

ムダにだだっ広い部屋でタバコを吸いながら、とにかく、お話をしました。なんでも、若い頃はもてまくったとのこと。それからは、ディスコ(クラブの昭和版です)で男から声をかけられまくった、一晩で3人の男性とやりまくった、自分の「アレ」は絶妙な締まりの「名器」だとか何とかやら。

延々と続く自慢話に相槌を打ちながら、私の「アレ」は、すっかり萎えてしまったわけでした。バカバカしいやら、腹立たしいやら。でも、悪いのは、私なんですよね。いい勉強になりました。

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